はじめに
こんにちは。彩季です。
今回から篝之鼠としての活動(彩季とろむが人生を豊かに、人生をゆっくり生きるための活動)報告を記事形式でまとめることにしました。今まで限定公開の形でただ議事録を公開してただけでしたが、これからは記事として公開していきます。
あと、今年は大吉を引きました。 あけましておめでとうございます。
記録(篝之鼠)
寺田てら展『Sensious』
寺田てらさんの寺田てら展『Sensious』に行ってきました。事前に予定していたわけではなく、たまたま映画を見るために寄った場所で開催されていることを知り、当日券で入場した形になります。
簡単にレビュー記事も書こうと思っているので、詳細はその記事で確認ください。
映画
我々は最低月1映画を見る会というのをやってます。
1月は『劇映画 孤独のグルメ』、2月は『メイクアガール』を見に行きました。
孤独のグルメは見終わった後、お腹が空くとの噂を聞いていましたが、無事お腹が空きました。
メイクアガールについては、安田現象による長編アニメーション映画です。クラウドファンディングが行われていた時期から気になっていたのですが、ついに公開されたようでした。
どちらも面白かったです。またレビュー記事を書く予定なので、詳細はその記事にて確認ください。
劇映画 孤独のグルメ感想(comming sooooooon....)
ろむ執筆:メイクアガール感想
彩季執筆:メイクアガール感想
どっとや
翻訳機能改善
処理の話ですが、翻訳ロジックを改善しました。
どう改善したかの説明が難しいんですが、ほぼ翻訳処理で手動対応が必要な部分をかなり自動したことにより言語追加がかなり簡単になりました。特するのは自分だけです。
主にここらへんとかですかね。
イベント機能追加
どっとやのサイト上にイベント期間中に該当のイベントに応じた表示がされるようにしました。

今のところそのイベント関連のドット絵をトップページに表示するだけですが、デザインとかも変わったら面白いかもですね。
ドット絵文字フォント
どっとやにはUnicode絵文字に該当するドット絵がいくつかあります(というよりネタが無い時に絵文字を描いている感じです)。

このドット絵をSVGフォントのような形でフォントにするプロジェクトを始めることにしました。完成した際は有料で配布か無料で配布かなどはまだ考えてないですが、作成を進めたいと思います。
既存のツールを作るというよりは、自分で32x32ドット絵をフォントにするプログラムを作るところからやっていこうと思っています。
あまり良さそうなツールがなかったので...
ただフォントに関しての情報があまりなく、まずフォントの作成が難しいという壁にぶち当たっているのですが、昨今のAIさんは優秀なのでAIと仲良くさせていただこうと思っています。
Astro CSS Template Literals Highlight
VSCodeの拡張機能を作りました。主にAstroとPanda CSSを使用した際にうれしい拡張機能です。
完全に俺得拡張機能ですが、どうしても欲しかったやつで誰も作らないので作成しました。
アイコンはろむに作成してもらってます。
まだバグとかなくもないので、気が向いたら修正します。
アレルギーナビ
クエリ改善
DBへアクセスする際のクエリを修正しました。主にお店検索の部分になります。
ページネーションのバグとかもあったので修正してます。
ここらへんから見れたりするかもです。
活動(彩季)
Minecraft統合版の3Dテクスチャ
以前、Kawaii Piglinというピグリンをかわいくする3DテクスチャをJava版のみ作って配布したんですが、統合版もほしいというコメントをもらったので作ってみました。
思ったより仕様が違いますね。
というよりJava版は公式でエンティティのモデル改変に対応してないのでOptifineの導入必須だったのですが、統合版はそもそも公式でモデル改変可能な模様。すごいじゃん。というかモデル改変どころかなんかいろいろできてすげぇって思いました。
ダウンロードは↓からできます。
ウェブ制作依頼
ウェブ制作依頼を受けました。
一般会社員としての仕事では普段からあれやこれやとウェブサイト作ってますが、個人の活動で制作依頼を受けてかつしっかりお金をいただくのは初めてですね。今まで無償で何個か作りましたが...
今回は予約フォームから予約管理、サイト内決済なども実装するので大変です。頑張ります。
活動(ろむ)
ゲーム企画書
ゲームの企画書を作って提出し評価してくれる場に参加しており、Magic Planet Lite(仮)というゲーム企画書を提出していました。
結果としては落ちていました。
とはいえ、割と力を入れたものであるし、こうして査読?を受けたのだから自分なりに反省点を考えてみます(とは言え企画書をここで見せてないので、これを読んでる側は何のことか分からないかもしれないですが)。
Ⅰ. 企画書らしくない
参考にした文献数が少ないことや、それらしいものを作ったためしがないため、有り得ます。
企画書を作るにあたり、重点的に考慮すべきだった点としては
①目的
いわゆる「ミッション」。作品の体験がもたらす感情や、作る上での原動力となるもの。
もちろん、自分がやりたいから作るのでもよいのですが、大人数が作ることを想定すると、これがなければ意見は纏まりづらいし、軸がブレます。
②意義
ターゲットやゲームをすることによって生まれる作用。例えば、パーティゲームなら家族や友達といった幅広い年代で受け入れられ、大人数でプレイすることで、仲良くなれるもの(つまり、喧嘩になりづらい仕組みがいる)がよいでしょう。あるいは高難易度ゲームなら、大抵忍耐の強い大人向けかつ、粘り強くプレイすることで得られる達成感が得られるものである、など(プレイヤーに付いてきてもらうには釣り餌は大きいほうがいいかもしれない)。
③どこが面白いか
人に企画を伝えるのだから、第一に考慮すべき項目。そもそも、他人が面白いと思ってくれなければ取り合ってくれないです。
Ⅱ. 面白くない
悲しいことですが、この可能性は否定できません。何を以てして面白いと捉えるかは人に依るところではあるので推論になります。
まず、魔法陣システムか、魔法陣の点が固定である以上、最高効率は編み出せるので独自性に欠けている面は否定できません(そのために画数変更がなされるようにはしていたのですが)。
続いて言うならば販売。作成やクリアに即したものの購入が拡充している一方であまりプレイヤーへのサービス(つまり「飾り」)に欠けているのかもしれない。
Ⅲ. 伝達不足
割合最も考えうるもの、資料は大きく増やせないし、見栄えも充実させねばならない、おまけにシステムに…とか考えると圧倒的に情報量の剪定がいる、その剪定が弱かったのかもしれないです。慣れかも。
今後の定例会について
冒頭でも書きましたが、篝之鼠に掲載する月刊レポートは今まで定例会の内容を録音し、それをそのままAIで書き出し、Google検索にヒットしない形で掲載していました。この掲載方法を変更しようという提案です。提案通ったので変更しました。今回から記事形式になってます。
定例会の内容について、役割を月ごとに交代しつつ、ちゃんとした記事として記載する方式になりました。理由としては、もともと身内の活動記録として、思い出半分くらいの気持ちで載せてましたが、せっかく活動してるんだったら皆に見られる形で記録を残す方が良いかなと思った次第です。そして、皆に見られる形にしては、会話形式で見るには長すぎる、誰が見るねんっていう話なので、記事にしてます。
また、それに伴い、毎月映画見る会の感想もここで終わらせるのではなく、短くても良いので考察とか感想とか記事にして篝之鼠ブログとして載せていくのも良いかなと思いました。
今回これだけ活動とか感想とか字とかを書いておいて、特に何の公表もしないのがちょっともったいないかなと思いました。
(見られるかは置いといて)
他にもいろいろレビュー記事とか書いていくので、よろしくお願いします。