- 寺田てら展『Sensious』に行ってきた -

寺田てら展『Sensious』に行ってきた

執筆: 彩季 公開日:2025年3月13日
寺田てら展『Sensious』に行ってきた

こんにちは。彩季です。

寺田てらさんの寺田てら展『Sensious』に行ってきました。事前に予定していたわけではなく、たまたま映画を見るために寄った場所で開催されていることを知り、当日券で入場した形になります。

もともと寺田てらさんという方を認知しておらず、何か展覧会が開かれていたため時間があったので覗いてみたのですが、どこかで見たことあるイラストがいっぱい展示されていました。それもそのはず、ボカロのPVなどのイラストをよく描いている方だったのでいろんなPVで見たことあるイラストを描いている方でした。

写真撮影して良いとのことだったのでひたすらフリッカー現象と戦いながら撮影を行いました。シャッタースピードの周波数が照明の周波数を超えるとなりがちなこれ、フリッカー現象っていうらしいですよ。

展示されているものは素晴らしかったです。入る時は映画見るまで空いた時間潰しますかぁの感じで入りましたが、見終わったあとは創作モチベ爆上がり翁に成れの果ててた上に、時間かけて見すぎて映画に遅刻しました。

ごめん孤独のグルメ(本編までには間に合いました)。

寺田てらさんについては詳しく知らない & 感想を文章で述べるのがクソ下手なのを承知で感想を述べると、自分の世界感を持って自分の好きなことで好きに活動している人は良いなと思いました。あと骨組みとか好きなのかなと思いました(小並感)。

素人目線、いわゆるデフォルメ?と言われる状態の人間を描いてることが多いのかなと勝手に思ったのですが、デフォルメをよく描いている人の中にはデフォルメしか描けず、デフォルメじゃない絵(なんていうんだろう、!デフォルメ?)はあまり得意ではありません。という方もたまに見かけますが(自分もそう)、この方はそういうことでもなく自分が好きで描いているんだろうなという印象を抱きました。

以下ろむさんの感想

明るい配色にデフォルメされたキャラクターによるポップな雰囲気と、ダークな精神世界を融合させた独特な雰囲気があった。なるほど、ボカロとも親和性はいい。

デフォルメ的な絵柄でありながらも影や動物の姿の節々に巧さがあり、確かな技術に基づき描かれたものだとわかる。上手いって、いいなあ。

こういう展示にしては珍しくも写真撮影可能であったため幾つか撮影した。尤も、この撮影可はおそらく自撮りを考慮した記念撮影を意味するものだろうが、今後絵を描く上で参考にしたく撮影した(ならSNS見ろ)。

ろむさんはゲロってるユニコーンのジッパータブを買ってました。

好きなことを好きにして生きているというのは素晴らしいですね。

No Script

- JavaScriptをONにしてください😿 -