日曜日(3-14)
2024.12.24 火 午前 12:01 ・ 109分 25秒

ろむ
どうぞ。

彩季
俺からじゃあ。
ドキュメントの今日の2時間で書いた月間レポートを行きます。
『「2024年11月月間レポート」』

彩季
『「1. 初めに」。
記念すべき第2回ですね。寝起きなので書いてること少ないです。』
大事な情報終わり。

彩季
『「2. 活動記録」。
「2.1. 11月定例会」。
第1回の定例会が行われました。寒空のもと、真夜中の公園で行われました。割と感触としては良かったです。
起こった出来事をまとめることで、意外と色々やったんだなと実感することができます。』

ろむ
こう場面というか場所を含めて書くと、なんか一気に風情が出た感じするけど、別にそんな風情のあるようなイベントではなかったんよな。

彩季
『この調子で進めていきましょう。定例会での会話、議事録として篝之鼠ホームページ(参考文献1)にまとめているのも記録として残っていて良いと思います。
CLOVAnote(参考文献2)という AIによって自動的に書き出した後構成を行ってもらいました。ありがとうございました。』(参考文献の箇所も読み上げている)

ろむ
注釈の付け方がWikipediaみたいになっちゃってる。

彩季
そう、wikipediaっぽい、全体的に。
『「2.2. 東京旅行」。東京旅行に行きました。
目的は3つあり、Tokyo Anim Unite(参考文献3)。
ストグラ2周年記念街歩き in 中野(参考文献4)。
国立西洋美術館(参考文献5)の3つでした。』

ろむ
テンポが悪い。参考文献読むないちいち。

彩季
『今まで何度か旅行には行きましたが、初めて充実感のある旅行に行けた気がします。
「2.2.1. Tokyo Anim Unite」。Tokyo Anim Uniteは一般参加のイベントホールパスのみ取得していたのと、ホールがそこまで広くない空間だったため、比較的短めの時間で閲覧は終了しました。
プロが実際に作品を作っている場面を見たり、見たことのある作品を作った人を実際に見ることができたのはよかったと思います。』
以上です。

ろむ
主催者の一人に声かけられたやつと書かんかったんや。

彩季
あったな。

ろむ
あれはだいぶでかいイベントだと思うんですけど。

彩季
『「2.2.2. ストグラ2周年記念街歩き」。』
一個一個が2,3行で終わってるからあれなんよな、短い。すごく。

彩季
『今回の東京旅行で1番活躍してくれたのはこのイベントだと思います。
街歩きイベントだったため、強制的に東京の街を歩く必要があり、観光という面でもかなり東京旅行の充実を挙げてくれました。
旅行には観光イベントを入れておくことを覚えておきます。 』
以上。

彩季
『「2.2.3. 国立西洋美術館」。地獄の門をメインの目的として見に行きました。
毎月第2日曜日は無料で開放してくれているため、入場料なしで館内の閲覧を行いました。』
以上。

彩季
『「2.3. どっとやの改善」。 どっとやがGoogle検索になかなかヒットしない問題があり、ページ速度や検索ヒット条件などの改善を行いました。』
以上。
ちょっと後でもうちょっと増量しておきます。ページに載せる時には

ろむ
ドットのボリュームがさっくりしすぎか。
でも、検索系の改善なんか。

彩季
そう、今なかなか検索にヒットされておらずですね。

ろむ
いまだクオリティに納得してないから半ば助かり、半ば首を苦しめてる状態ではあんねんけど。

彩季
検索パフォーマンスを見ると、季節ものは結構見られてるけど...。

ろむ
この季節だから需要があったんや。出来が悪かったね。で、表示回数は確かにあると。
人を引きつけるやつではないっていうのはちょっと正直自覚するところではあったけど...。
ブラッシュアップをせずに投稿してっていうのは、数増やすためで、今後その辺のところの細かな改善をしていけば全然伸びる可能性はあるということやな。

彩季
そうやな。検索には出てきてるから。
で、割と検索にヒットしない原因として、そもそもドット絵の量はかなりあるのに半分しか検索に出てこないんですよね。
非常に由々しき自体でして、改善からちょっとずつは増えてきてるけど微妙。

ろむ
1番ひどい時期に比べればはるかに改善されてる。

彩季
そう、ここ(の時期)がえぐいからそのまま減っていってほしいんですけど、あんま減ってなくて。

彩季
で、今また再検査中でgoogleに依頼してる最中なんですけども。
あんまり変わってないから、基本的になんやろ。失敗の増加を停止できたという感じではある
ずっと増加してたからここで止めた感はある。ここら辺が多分改善ライン。

彩季
でページは7やから350個のうち150個表示されてないから、今んとこ200個しか出てない。
要は割と出てないという状態になっていて、詳細を表示してみると 152件がずっと保留中の状態なんよな。

ろむ
色変えてるだけのやつがまずいんかな。いや ないか、こんだけの数あれば。

彩季
ただ、保留になると何がいいかっていうと、今後検索に追加される可能性があって、逆に失敗したらもう絶対追加されへん。

彩季
一旦失敗は0にできた。

ろむ
失敗って何の失敗なん?

彩季
不適切なページとして割り当てられたら失敗すんねんけど。だからあとはGoogleの匙加減かご機嫌次第。
そうそう、それでやったことがあって、スライダーを消しました。
スライダーを消したことで何が起きたかというと、読み込みがめちゃ爆速になりました。

ろむ
ページごとに読み込む数が減ったわけやもんな。

彩季
あと、類似のドット絵を表示するスライドってとても悪くて、サイト内の全ドットを読み込んでんねん。
だって、スライド同士重複しないように読み込んでたもん。

ろむ
そのせいでページ内のコンテンツがかぶってる判定なったんかな。

彩季
その説はある。
で、まだ改善の途中なんですけど、とてもいい点数を取るようになりました。
これがその結果で、元々60点近くでしたけど、今は非常に良いんですよね。99点です。

ろむ
いい点してる。

彩季
めっちゃいいんですよね。なので、続けていこうと。
あと、一応検索にヒットするよう色々データも盛っていて、色々と内部的なデータをGoogleに渡せるように処理を変えたりとか、あとリダイレクトの設定とか、まあ色々。

彩季
ということで、割と割と改善を行いましたという。
あと検索とかな。
実は検索対象にタグが入ってなくて、例えばトランプって調べても...
トランプは名前にトランプが入ってるから出てくんねんけど...。
例えば「花・植物」って調べても...、植物含んでるのに出てくるのはこいつ(桜の花、落花生)だけだった。
でも今はタグ含んでが出てくる。

ろむ
かぼちゃだけ出てくるんか。

彩季
これは花ではないですね...。なんですかねこれ。
なんですかこれ。

ろむ
これ、花だけ対策処理してさ、エラーでヒットしなくなっちゃうんちゃう。

彩季
なんかバグがあるっぽいな。もしかしてこれタグが一致するとバグか。

彩季
トランプは重複はせんようにしてるんやな。でもそこら辺の処理がバグってはいそう。

ろむ
この感じやと完全一致するとどっちを取ればいいかわからんくなってバグってる感じがやね。

彩季
これはなんかありそうやね。ローカルで実行しても同じことが起きたら...
(ローカル起動中)
...同じことが起きそうですね。

彩季
検索文字はちゃんと読み込めて、タグも問題なく検索されてる。
で、タグフィルターの処理に入ってフィルターバグってるとしたらこのタグ。
ここっぽいな。このフォームで失敗しそう。
なんだろうな、リストかなんかに入れてんのかな。
...あとでにしましょう。

彩季
報告は長引くということで改善はまたにします。以上です。

彩季
報告はまだあります。
『「2. 今月の活動記録」、この篝之鼠の記録以上です。』
『「3. 今月の映画」なんと今月の映画ですが、無事見れませんでした。
見る映画はある程度決まっているので、12月に2回見ることで挽回することにします。』
以上です。
『「4. 個人活動記録」「4.1. 個人ブログのパフォーマンス強化」
個人ブログの「孅いエンジニアブログ」(参考物件6)のパフォーマンスを改善しました。
ほぼほぼ全ページでLighthouse(参考物件7)で100点近い点数を取ることができたため。
よくなったと思います。』
以上です。

彩季
『「4.2. アレルギーナビ」「4.2.1. パフォーマンス強化」
アレルギーナビのパフォーマンスを強化しました。
具体的には、CSRで読み込んでいた部分をできるだけSSRで読み込み、ライトハウスの得点をかなり底上げしました。引き続き改善を続けます。 』

ろむ
活動多いな。いいな。

彩季
個人活動記憶を入れていいということに気づいてから割と多い。
『「4.2.2. 競合について」
同じ名前で同じ内容のサービスを謳う競合サービス(参考文献8)が見つかりました。
今のところ特にサービスは開始してないようでですが、監視を続けます。』

彩季
『「4.2.3. 今後の方針」
今後はメニューの削除期のui改善をやっていきたいと考えてます。
特にuiについては、オートリザーブ(参考文献9)という世界中の飲食店を予約できるサービスがあるんですが、
このuiが割と良いデザインをしているため参考にしていく予定です。 』

彩季
『「4.3. Thread Keeper」
Discord BotのThread Keeperを作成しました。 』
今割と動いてます、普通に複数のサーバー入れるようになってます。
延長するたびに生き延びようってログが出てきます。

彩季
導入するときは招待してもらって、保存したいスレッド内で/registerを入力する。

彩季
で、この/registerは全員に見える証拠として残るようになってる。消せるけど。
(キープするスレッドの)リストを見たい時は別に全体チャットで言われへん。

ろむ
コミュニティのフォーラムもスレッド判定なんや、延長できたわ。

彩季
これ面白いのは、強制的にアーカイブまでの時間を変えると
「このスレッドの「アーカイブされるまでの時間」は変更できない」って出てくる。
しかもこれちゃんとメンションとかなく、 誰が犯人とかいうのはちょっと記録されないようにしてあげてて優しい。
そのうえこれ通知なしで送られてくるから誰にも迷惑かけへん。

ろむ
無音で送られていいな。

彩季
一応無音キャンセルしたら元戻るけど。

ろむ
やめてよ。通知来ないからウチに置いてるのに。

彩季
便利やろこの機能。この検知できんの知った時すげえってなったわ。

彩季
保存が遅かったんはあまりにも高速で書き替えてくるからちょっと時間かかるんよな。保存にマジ切り替わったら即書き替えて。

ろむ
この忠告文の書き方もいい、カードの効果みたいや。

彩季
割と文体が揃ってないんよな。
ここの上だけさ、「ですます」じゃなくて「だである」調なんよね。
だから割と怒られてる感ある。 「再開されるまでの時間を変更できない。」

ろむ
それだったらここも、ラフな口調で喋ってたりしてもええんちゃう。

彩季
もっとコンパクトにしたいねんけどな、「アーカイブ化までの期間」って該当するそれらしい名称がなくて。
だから説明的なんよ。ここだけ。

ろむ
「閑散度」とかかしら。

彩季
あとこの機能もちょっとデメリットがあって、期限を伸ばすたびにここ(スレッド)に通知マークでんねん。
で、「なんか話してるのかな?」って行ってみたらなんもない。
つまり通知は来んけど、通知マークだけ来る。

ろむ
今日来てたわ。

彩季
そう、それが大体3日か4日かぐらいに1回来ます。全スレッドに対して。
これをちょっと直したいねんけど、直し方がちょっと難しいんすよね。処理上の問題に関わってくる、1回メッセージを送って即消しするっていう仕様やからさ。

彩季
だからずっとスレッド見てたら、期間延長のために一瞬ドクロマークだけのメッセージがポンって出てきてすぐに消える。

ろむ
曜日ごとに固定地点で待ってれば発生するのmoonのイベントみたいや。

彩季
ていうのを作りました。
「『5. その他』
『5.1. Pixel Watchの行方』
現在、Google Pixel Watchが行方不明になってます。
東京旅行の3日後から連絡が取れなくなっており、「デバイスを探す」でも最後の位置情報は取得できておりません。
捜索の方は非常に難航しております。」
以上。

ろむ
じゃあ次私か、概要から始まんねんけど。
先月より忙しくなったんですよ。だからこうして会う頻度は減ったかな。
...そうでもないな、同じぐらいか。

彩季
旅行もあるから、結果一緒にいた時間は伸びてるかもな。

彩季
あと、割となんか急にラフにこの家来るようになったから、仕事終わりぐらいに。

ろむ
いや、用事があればよ。

彩季
気づいたら部屋に不法侵入してることがあるから。

ろむ
そのためちょっと、感覚が少々狂ってきてて...、本当に減ったのかよくわかんなくなってきてますね。
イベントごとは目立ったものがあって、中身がない月ではなかった。ここは間違いない。

ろむ
「『2. 東京旅行』
『2.1. Tokyo Anim Unite』
今回の、というか今月の目玉イベントで、行事予定としては半年に1度の旅行にあたるんやったかな。
名だたるアニメーターが専門学生らにノウハウを教えたりするイベントに、全く知識も技術もない野次馬に近しい存在だけど行ってみた。
しかしながら、やはりというべきか、あまりわからずといった始末で、...活かせはしなかったかも。

ろむ
でも誰もが知ってる作品に携わった人に話しかけられたりしたのは、いい思い出になったと思うけど...思うしかない。

彩季
会話にはならんかったが。

ろむ
ならんかったな。サインぐらいもらっときゃよかったなってちょっと後悔してた。

彩季
英語で話しかけられるとな。

ろむ
郷行っては郷に従えという言葉がありまして、日本語話していただけるとって感じ。

ろむ
新幹線の駅のところも英語で話しかけられたけどもう言葉が出ない出ない。
英語力ダメや。

彩季
英語力高めるやつやりますか。

ろむ
ちょっとな、今抱えてるやることの個数が多すぎるし、別にすぐやる必要がないから後回しにせざるを得ない。

彩季
近い未来、AIが発達しすぎて自力で話せなくても割ともういい感じもあるか、正味しそんな支障ないかもな。

ろむ
英語は6年7年とか勉強してたのに無駄になってるのはちょっともったいないな。

彩季
そうなんですよね。

ろむ
こういうイベント事、自分はどうも上がり性であるっていうのは自覚していまして、
5月のイベントというか個展に行った時もつくづく感じたんやけど、
こういうサブカル系のイベントでかつ、空間に人が多く狭い場所って、なんか息が詰まる感覚があるなっていうのを感じてまして。
別にイベント事が嫌いとかそういうわけではないくて、むしろアニメーションとか作る分には好きだし、生来のものなのか、あるいは後天的なものなのか。
多分やけど好きなものを好きっていうのを素直に思わない部分があるというか、思うのに抵抗感がある。
また、話をするのも苦手な性分なので、こういったイベントで自分の作品を見せて批評を受ける人、またこういう物作りに携わる人を羨ましく思う。

彩季
ま、上がり症なのかは怪しい。割と自分も上がり性だったけどもう克服できた。
明確に克服できたタイミングがあって...、
大体新卒2年目あたりの、今の部署に行ってからもう人前で話すとかどうでもよく感じたるようになったんよな。

彩季
けど、あの場では話せない。なんでかっていうと、明らかに上位者のものに対しては喋れんのや。
こいつに勝てねえってなった時にもう確実に喋れん。下手(したて)になるというか。

彩季
だから基本的に英語を喋れない時点で、英語話者は全員上位者になってて。
作品のエリアっていう時点で、あそこの人全員の俺の上位者やからしゃべれん。

ろむ
たしかに明らかに同じ立場じゃなかったから喋れなかったっていうのは大きいかもなあ。

彩季
逆に5月の個展の時は元からそんなにあの人を知らなかったっていうのもあって、心理的距離間が離れてるっていうかがあったというかで話せたな。
あの個展にいる人がどれを描いたんやっていうのもよくわかってなかったし、いる人もスタッフみたいな雰囲気でわからんかったのもあるけど。
だから確実に上位者と認識してるかどうかやと思うんよな。

ろむ
それで言うなら教授と話しなかった原因も共通してくるな。 「原因わかったり」って感じか。

彩季
だから俺がにじさんじのイベントに行かないのは、推しと喋りたくない。
来月かに推しと喋りイベントがあるけど申し込みはしてない。行きたかったけど。
頭の中だと推しはもうすんごい上位におって、ほぼほぼ頂点に近いから話せない。
あのぐちつぼのイベントとかは受動的なイベントで演者とふれあいは無理やったから逆に行けた。
ただスマブラのイベント行った時、トークショーは見たけど、演者と会話できますよのとこはすぐ帰った。
上位者とは喋れないから。

ろむ
そういうことか。多分それだと思う。逆にトークイベント参加する人はどういう話するんやろか。
「応援してます!」ぐらいやったらわかるけど、たまにちゃんと話してる人いるやん?あれ何話してるんやろ。

彩季
もう話しちゃったら推しの時間を奪ってんじゃん。「もうやめとけよ。」ってなる、「おい、推しに触れるなよ」って。

ろむ
護衛ってあんな感じなんかな。

彩季
かもしれん。だから俺は少なくともしゃべれるようになるには同列に並ばないとあかん。

ろむ
あーもう。自分がそれぐらいのポジションになるしかないんか。

彩季
実際技術が大衆から見てどうかっていうよりは、自分がなんだと思えたかどうか、感覚的な問題。

ろむ
やとしたら上がり症かどうかはちょっと怪しいな。

ろむ
でも、人を描くとかはもう最近まで家族に隠してたぐらいには、サブカル迎合を忌避していた節があったんよな。
やから、家だと絵描けないにも関わらずペンタブ持ってる謎の人間なんですね。

彩季
逆やな。俺なんか絵描ける人やと思われてるわ。絵1回も見せてないのに。
以前「Lineスタンプ作んないの?」みたいなこと言われて、「何のこと?」ってなったことある。

ろむ
なんか真逆ですね。

ろむ
家庭環境があまりにも真逆や。ちょっとそういうことも相まって、
趣味を仕事できる人とはは大きな溝があるな。仕事ができる人っていうと語弊があるな、仕事ができる人。
だから参加には大きなミスがあるな感じたイベントやったかも。

ろむ
で、町歩きイベントな。
もう今回の旅行でほとんど1番のイベントと言って差支えない。2日にわたって謎解きの街歩きをしたんですけど、
イベントの大元のコンテンツについてあまり詳しくなくて、勧められた動画ぐらいしか知らんねんけど、それでも謎解きは解けるように設計されており、解けた。
と言いたいところやけど...。

彩季
諦めたな。最後。

ろむ
むずかったな。 いや、むずくはない。むずくはないのにむずかったよな。
なんか解けない問題の方が多くて、頭が固かったな。

彩季
固かったな。しかも俺は引っ張られたな。事前知識的に、このキャラが出てくるんだろうな、みたいな。
事前知識が必要だっていうフィルターの上で見てしまった。

ろむ
ただただ頭の柔軟性だけでなんとかなったな。
なんかもう各地に問題が貼られてる形式で探さなきゃいけなかったけど、
ラリー冊子を持ったファンが姿もあり、ほとんどの場面で問題自体を探すことは容易かった。

彩季
わかりやすかった。

ろむ
そして、国立西洋美術館にてロダンの地獄の門を見た。
本館は毎月第2日曜日で、川崎重工のご厚意で無料で観覧できる上、一部撮影可となっており大変ありがたいです。
文化の振興においてこういった、「アクセスのしやすさ」は非常に重要であり...、 金銭のハードルの撤廃とは大きな意味を持つと同時に関東の人間が羨ましいなと思う。
マジであれを毎月第2日曜日に見えてると思うとあいつらずるいや。

彩季
ずるいな。

ろむ
いくらでも見れるし、目的は上述の1点だけだったのだが、教科書やWikipediaで見たような絵画、彫刻が数多くあり、時間がいくらあっても足りない。
中でもキュビスムの作品は初めてじっくりと観覧した。収穫物の脱穀は素晴らしく覚えてる。

彩季
脱穀。あー、あの黒いやつ。

ろむ
うんうん。
一見何もわからない暗い模様のように思えたのだが、まばらな模様から影が現れ、1人の人間を認識すると、
たちどころに模様からどんどん人の姿が見え始めてくる。

ろむ
最初は人を認識できんかったんか。
立ち位置の問題なんかな。結構俺このままの通りで見えた、割とカラフルやなと思って。

ろむ
私は模様から記号に、記号から絵になる不思議な体験ができたと思ってる。
ところで、目的のものが見当たらないもんだから不思議に思ってた。
んで、出入り口にまで出てみると、館外に鎮座しており、あれを遠巻きから見る分にはそもそも入場料すらいらないという。
Aki 59:05
全然入り口入らんで見れたのな、あんなデカかったのに全然気づかなかった。
左手側の銅像ばかりに目行ってたわ。

ろむ
「11月30日、ハモソと有理数的世界。」意味わからんやろ。
大学の同期に会う機会があって、ちょくちょく他愛もない近況を話し合ったりする。実際はちょくちょくっていうほど会ってないねんけど。
で、2人とも別に特に行く場所もなく...。君みたいなタイプ人間やから。君みたいなタイプっていう割には普通の人すぎるけど。

彩季
俺に対する悪口か。それは。
あ、遅刻とかせん?

ろむ
しない、遅刻しまくっておいて正常な人間いてたまるか。

彩季
すごいで。俺なんか最近出社時刻過ぎてから起きてるもん。

ろむ
終わっとる。

彩季
毎日が遅刻。遅刻の毎日。

ろむ
まあ、うろうろしてると偶然にもハーモニカ演奏部が学内ホール、 講堂?でコンサートをしているらしくて、ついでに鑑賞したりした。
一般的な認識と思ってるが、ハーモニカっていうと、少年がポケットに忍ばせて、歩きながら演奏するくらいのイメージでして。
これは昔の本に書いてあったやつやから、古いイメージやと思うねんけど、ハーモニカってコンサートをするものではないっていうイメージは少なくともあると思う。

彩季
たまに指揮者が使ってるやったりするぐらいのイメージがある。

ろむ
指揮者やってるんやったら、だいぶ上かも、もっとラフなものやと思ってた。

ろむ
どっちかというとギターと、固定させたハーモニカ吹きながら演奏するぐらいのイメージや。
ホールを使って主役となって演奏するのは見たことない。
そして想像してたよりも結構綺麗な音しててさ、なんかイメージに囚われすぎてたなっていう。

ろむ
そして有理数的世界の部分に入んねんけど。
彼は最近「純粋理性批判」を読んでるらしく、その本を2人で読み進めつつ話をする哲学の勉強をかじったみたいなのを意味もなくし始めて。

彩季
難しいですね。

ろむ
曰く世界は始まりを持ち、限りを持つとのことで、その背理的世界は現在の前に無限を持ち、待遇的に言えば、世界は現在の前に無限を持って限りを持たない。
これを否定することができれば、世界は始まりを持って限りを持つっていうことになるけれども、世界は無限前持つならば現在にてあるまでもまた無限であり、
無限という虚無から現在が出でて始まるきっかけっていうのは、無限の時間から何も生まれないために棄却されるとしてて、無限空間からは空間的有限性が存在せず、つまり曖昧な存在やから限界を持たない。
としていた。
でも実際のところ、世界はそんな曖昧じゃなくて、限界を持ってるんじゃないかっていうところまでの推測をその時考え、それっておかしいよなっていう話は以前君とした。
で、有数的に時間が繰り返されるなら、可分的、つまり始まりを持って、また終わりを持ちながらも、ループによってまた無限の時間は存在しているし、
虚無感である宇宙でさえもこの多くの物質は形を持ってるし、虚無が無限に存在し得ないなんていうこともあり得ないから、棄却可能じゃないかっていう話をしてたんやけど。
この報告を書くにあたって、もうちょっと調べ直したんや。
この言ってる話が、なんかまず前提条件が間違ってる可能性があるからし。
そしたら実はこの本の話はここで終わらず、カントもまたこの有限的な世界を否定してたよ。
つまりどっちもありえないって言ってた。

ろむ
無限でもなく有限でもない。

彩季
じゃあどういうこと。

ろむ
つまり私らの言ってた話にカントも行きついてた可能性がある。
当時の知識かつ1人でそこまで考えついてて、偉人には敵わないっていう書いてたんやけど。
よく言うなこいつ、くそ上から目線の報告書や。

ろむ
最終項目に入んねんけど、「月次報告」です。
「これを書くのはちょっとずるいなとは思ってたんやけど、うん、初回なので一応。」
「AIによる議事録の作成のほどといえ、出来はいまいちのもので、後々修正するのが多数で、果たして口述筆記するのとどれくらいの差があるだろうかという疑問がある。」

ろむ
結局前回はほぼ全部直したなんよな。めっちゃ文章構成とか変えたりしてたのもあるけど。
そんなわけで録音して聞いてる方が早い可能性は全然ある。

彩季
あ、録音聞き直すデメリットとして、自分の声を聞かないといけないっていう。

ろむ
それはそう

彩季
俺は慣れてますけど。

ろむ
自分の声聞くのは非常に嫌で避けたくてですね...、あと音声聞きながらっていうのは、早送りが難しいっていうデメリットがあって。
だからAIに1回文字情報として書き起こしてもらったら、会話状況はなんとなく思い出すヒントにはなってるので、
思い出す面だけを考えれば結構文字情報があるだけ早いんよね。修正全体の処理として考えれば遅いけど。

ろむ
一長一短って感じです。

彩季
もっと高性能なAIを見つけたいですね。

ろむ
そうやね。そこが見つかれば、この問題はなくなるんやけど。
んで、「月次報告」の項目をこんな最後に回したのには理由があって。
「この月次報告を書くにあたって、ハル研を調べてたらどうやら自分はまだ新卒採用の枠を逸脱してなかったらしい。
ゲーム協会を応募するにあたって大抵要求されるのが企画書である。
ゲームを作ったことないし、企画書また作ったことないから、
せっかくだから今まで滞ってたMagic Planetの企画を簡易再開しつつ、完成目指して作ろうと思って再編ののち計画を立てた。
ま、はっきり言って競合相手が多い上にまともに制作経験のない私が太刀打ちできるわけがないのだが。
今まで滞っていた計画を進めつつ、プログラムの理解度が深まってきた今なら、多少はコードもかけるかなとは思ってる。」これは豪語してるに近いけど。
というわけで報告は終わり。